TREMY300AZ

拡大観察システム

プリント配線板(基板)の表面上をカメラが自動で動き、モニターで拡大画像を確認することができます。

パソコンを使用しないシンプルな構造の拡大観察機です。

 

観察可能基板サイズ MAX:400mm×300mm



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オートフォーカス機能搭載
タッチパネルにて、倍率を自由に変更可能。


実装後の基板も対象
高低差が生じるワークでの倍率変更もワンタッチでピント調整が可能。


マニュアルフォーカス機能搭載
指定した箇所にピントを合わせることも可能。


カメラ傾斜機構搭載
カメラの傾斜角度が調整出来ることで、
今までは見ることの出来なかったスルーホールの内壁まで確認することが可能。
角度は0°~30°まで5°刻みで変更が可能です。


全体確認動作モード
対象物のサイズと、カメラ移動スピードを指定するだけで
対象ワーク全体を正確に確認することができます。

ポイント登録動作モード
対象物の位置が部分的に存在する場合、あらかじめカメラに位置を学習させることで
より効率的に画像を確認することができます。
さらに、ピント位置とズーム位置を合わせてセーブすることが可能。

品種登録・呼び出し機能
対象物のサイズやカメラ移動モードを記録し、簡単に呼び出すことができます。

 

装置サイズ・重量・電源
装置サイズ 665mm x 750mm x 650mm (WxHxD)
重量 約60kg
製品仕様
搭載可能基板サイズ   MAX400mm x 300mm
投入可能板厚   MAX2.0mm
ディスプレイ 21.5inch 液晶ワイドモニター
ディスプレイ表示倍率 10~100倍
表示範囲 48 x 27~ 4.8 x 2.7mm
最大消費電力 装置全体 1ф AC100 ~ 240V / 約350W
タッチパネル 寸法 97.6mm x 80.0mm x 16.2mm (WxHxD)
画面サイズ 3.5型 TFTカラー









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